投稿者「yuta.segawa」のアーカイブ

三十路男と三十路女の恋愛・子作り・結婚 〜ジャポンetフランス〜

日本とフランスの恋愛事情はその違いばかりが強調される。 しかし、現代の日仏は、高校や大学大学院とある段階まで学校に行ってから社会に出るという構造が共通するため、恋愛の構造も多分に似ている面がある。 そして、同じ人間である … 続きを読む

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EU議会選前夜のフランスの雰囲気 〜Brexit・Frexit?ナショナリズムのカムバック〜

この2019年5月23日から26日にかけて、EU議会議員選挙が行われる。 これは言わずもがな、ヨーロッパのあり方を決める最高議会の代議士を選出する選挙である。 今回はイギリスが未だEU離脱を決行せず、イギリスのための議席 … 続きを読む

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フランスのお家芸としての階級闘争と日本 〜21世紀前半のフランス暴動の時代に〜

・フランス人の革命気質 半年前から続く、毎週土曜日の黄色いベスト運動はとどまることを知らない。 最初は燃料税反対のデモであった黄色いベスト運動も、今や大統領反対運動に性質を変え、来たる欧州議会選挙での反大統領派への共闘の … 続きを読む

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メーデー&黄色いベスト!〜パリのおまわりさんの友人に聞くデモ〜

行きつけのバーで友達になった人に、パリ市警の警察官がいる。 彼は、もともとフォンテーヌブローの出だが、彼女を連れて、Uターンしてフォンテーヌブローに戻ってきた。この彼女が日本趣味の人で、話し出したら止まらない。 今の勤務 … 続きを読む

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パリの街並みが残されたわけ 〜その偶然と必然〜

・奇跡としてのパリの街並みの古さ パリ以外のフランス人は、得てしてパリを嫌う。若い時は学業や仕事のために、パリに出てきても、30あたりでパリから地元へUターンしたり、もう住みたくないと地方都市へ出て行く人は多い。確かに、 … 続きを読む

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ノートルダム炎上 〜ノートルダム一件に見る、現代フランス人の社会と精神性〜

ノートルダムが燃えた。 並ぶのが嫌いな僕は、ノートルダムに入ったこともなければエッフェル塔に登ったこともない。 ただし、年がら年中そこに当たり前にあるものが無くなるというものは、いささか無常を感じさせる。 さて、世界中を … 続きを読む

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日本学を学ぶフランスの生徒たち 〜日本趣味かオタクか、あるいはホモか〜

・ある女学生の涙 ある1年生の女学生が、家族に日本学科に在籍し続けることを反対され、今年を限りに辞めざるを得ないかもしれない、ということを泣きながら相談してきた。 特にお父さんから、何にもならない日本学をやるよりも、法学 … 続きを読む

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なぜにフランスでは精神病が多いのか 〜4人に1人が精神病のフランス人、陰と陽・チェットかシナトラか〜

・フランス精神病者の割合 フランスで、精神病のことについて考えさせられる出来事に遭遇し、これを機に、フランス人の気質(南仏人を除く)は、どうしてこんなにも根暗で、陰気で、精神病の人が多いのかということを、ちゃんと調べて、 … 続きを読む

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フランス人の礼儀 〜わたしと・犬のアレと・生徒と。みんな違ってみんなイイ?〜

けだし、フランスは、不潔において欧州の覇者である。不潔王。 犬のフンを見ること、日本にして稀なら、フランスで見ない日はない。 地方都市でもパリよりマシとて必ずある。 パリなんか数メーター置きに、犬のフンである。 昔のパリ … 続きを読む

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パリ VS フォンテーヌブロー (3) 〜行きつけ開拓。やっぱり音楽!伝説の世界的ギタリストのひ孫発見〜

街の中心にある飲み屋街から自宅までは徒歩3分。 そして、何せ軒数が少ないのだから、反復して開拓するのは簡単である。 僕はどこに行こうとも唯一のアジア人であり、下手をすればただ一人の外人だから、一発で顔は覚えてもらえる。そ … 続きを読む

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