フランスの現実」カテゴリーアーカイブ

フランス人の礼儀 〜わたしと・犬のアレと・生徒と。みんな違ってみんなイイ?〜

けだし、フランスは、不潔において欧州の覇者である。不潔王。 犬のフンを見ること、日本にして稀なら、フランスで見ない日はない。 地方都市でもパリよりマシとて必ずある。 パリなんか数メーター置きに、犬のフンである。 昔のパリ … 続きを読む

カテゴリー: フランスと日本人, フランスの現実, 日仏比較 | コメントする

パリ VS フォンテーヌブロー (2) 〜本格始動、即エンスト!夜遊び in フォンテーヌブロー〜

1. フォンテーヌブローの酒場 VS パリの酒場 フォンテーヌブローの夜遊びは、パリから比べると夜遊びとは言えない。 明かりが少ない。城の横の大通りに数件、横丁に十数軒、以上。 そして、この塩梅であるから、バーのジャンル … 続きを読む

カテゴリー: お遊び, フランスと日本人, フランスの現実 | コメントする

パリ VS フォンテーヌブロー (1) 〜ナイトライフかQOLか、無い物ねだりおじさんが語る〜

1.フォンテーヌブローの香り フォンテーヌブローは、ルイ6世が創建し始めたと言われるフォンテーヌブロー城を中心とする世界遺産の街である。ルイ6世は1108年の生まれだから、日本は平安時代、奇しくも源氏物語絵巻の完成と同い … 続きを読む

カテゴリー: お遊び, フランスから見た日本, フランスの現実 | コメントする

黄色いベスト運動(3) ~ナショナリズムの回帰を感じながら~

1.顕在化するタブーとしての移民問題とナショナリズム フランスでは今や右も左もフランスファーストを志している。 EUは懐疑的に捉えられ、足かせとも考えれ、グローバル化の中で、失ったフランスを取り戻すことへ余念が無い。 日 … 続きを読む

カテゴリー: フランスの現実, 日仏比較 | コメントする

黄色いベスト運動(2)~EUのほころびの中で~

1.マクロンの失政 フランス社会の大きな問題として、エリート権威主義がある。 マクロンのようなエリートたちは、自分が権威であると思っているから、市井の人たちの言うことに全く聞く耳を持たないし、分析する能力もない。 エリー … 続きを読む

カテゴリー: フランスの現実, 日仏比較 | コメントする

黄色いベスト運動(1)〜どうしてこんなことになったのか〜

先月より、Gilets Jaunes(単数形で、Jaune=黄色い・Gilet=チョッキ)、「黄色いベスト運動」が毎週末パリのシャンゼリゼ近辺を騒がしている。 そして、これが、ことさらにクローズアップされ、ニュースとな … 続きを読む

カテゴリー: フランスの現実, 日仏比較 | コメントする

フランスとサッカー、フランス人ってなあに? 移民と慈善事業 〜W杯優勝記念〜

2018年ロシアW杯でフランスは優勝した。   僕はパリで、フランス人たちがW杯を通じて熱狂的になり、それが優勝で沸点に達するという珍しい光景に一日本人として遭遇した。   さて、フランスの代表チーム … 続きを読む

カテゴリー: フランスの現実 | コメントする

タクシー運転手に怒られました。ハリルホジッチ監督解任で。 〜そして考えさせられたこと〜

僕にとって、フランスでタクシーに乗ることは、一種の社交でもあり、情報収集のチャンスでもある。 明らかにアジア系の外国人である僕がタクシーに乗り、少しフランス語を話せば、「お前さんどこからきた」となるし、そこから、タクシー … 続きを読む

カテゴリー: フランスから見た日本, フランスの現実 | コメントする

大統領制のフランスに住めば 〜マクロンの改革・サルコジの拘束・森友問題等に比較して〜

3月20日に、フランスの前々大統領サルコジの身柄が拘束された。容疑は、数年前より取り沙汰されていた、2007年の大統領選挙において、アラブの春で失脚殺害されたリビアのカダフィ大佐から、莫大な資金援助を受けていたというもの … 続きを読む

カテゴリー: フランスの現実, 日仏比較 | コメントする

現代パリ恋愛模様 〜パリと錦糸町のエレジー〜

男のサガというものは、本質的に辛く哀しいものである。 若き無鉄砲の時代には、そう思わなくても、男の身には、「男はつらいよ」と思わせる様々の経験が降り注ぎ、浮世の理を知る。 車寅次郎は、日本各地やウィーンで、48回も女に振 … 続きを読む

カテゴリー: お遊び, フランスの現実, 日仏比較 | コメントする