日仏比較」カテゴリーアーカイブ

フランス人の礼儀 〜わたしと・犬のアレと・生徒と。みんな違ってみんなイイ?〜

けだし、フランスは、不潔において欧州の覇者である。不潔王。 犬のフンを見ること、日本にして稀なら、フランスで見ない日はない。 地方都市でもパリよりマシとて必ずある。 パリなんか数メーター置きに、犬のフンである。 昔のパリ … 続きを読む

カテゴリー: フランスと日本人, フランスの現実, 日仏比較 | コメントする

パリ VS フォンテーヌブロー (3) 〜行きつけ開拓。やっぱり音楽!伝説の世界的ギタリストのひ孫発見〜

街の中心にある飲み屋街から自宅までは徒歩3分。 そして、何せ軒数が少ないのだから、反復して開拓するのは簡単である。 僕はどこに行こうとも唯一のアジア人であり、下手をすればただ一人の外人だから、一発で顔は覚えてもらえる。そ … 続きを読む

カテゴリー: お遊び, フランスと日本人, 日仏比較 | コメントする

フランスで国鉄沿線に住む地獄 〜カリカリおばさん・カリカリおじさんとの遭遇〜

フランスで国鉄沿線に住むことは、それなりに交通に難渋するという覚悟をもたなくてはならない。 ちなみに私鉄などない。 パリなら近距離なら歩ける。 馬鹿げたことに、新型車両でも意味もなくボックスシートに固執して、人が乗りづら … 続きを読む

カテゴリー: お遊び, 日仏比較 | コメントする

黄色いベスト運動(3) ~ナショナリズムの回帰を感じながら~

1.顕在化するタブーとしての移民問題とナショナリズム フランスでは今や右も左もフランスファーストを志している。 EUは懐疑的に捉えられ、足かせとも考えれ、グローバル化の中で、失ったフランスを取り戻すことへ余念が無い。 日 … 続きを読む

カテゴリー: フランスの現実, 日仏比較 | コメントする

黄色いベスト運動(2)~EUのほころびの中で~

1.マクロンの失政 フランス社会の大きな問題として、エリート権威主義がある。 マクロンのようなエリートたちは、自分が権威であると思っているから、市井の人たちの言うことに全く聞く耳を持たないし、分析する能力もない。 エリー … 続きを読む

カテゴリー: フランスの現実, 日仏比較 | コメントする

黄色いベスト運動(1)〜どうしてこんなことになったのか〜

先月より、Gilets Jaunes(単数形で、Jaune=黄色い・Gilet=チョッキ)、「黄色いベスト運動」が毎週末パリのシャンゼリゼ近辺を騒がしている。 そして、これが、ことさらにクローズアップされ、ニュースとな … 続きを読む

カテゴリー: フランスの現実, 日仏比較 | コメントする

今どき珍しカトリック美女と語らふフランスの今昔【3】 〜無神論と宗教みたいなベジタリアン旋風の中で編〜

目下フランスにはものすごく無神論者が多い。   でも、彼らが人間の所為とは思えず、科学的にも立証できないようなこと。神道に裏打ちされた日本人の感性からしたら、「神ってる」みたいな感性を全否定しているのかというと … 続きを読む

カテゴリー: 日仏比較 | コメントする

今どき珍しカトリック美女と語らふフランスの今昔【2】 〜カトリックの人の価値観と考えに学ぶ編〜

このカトリックの令嬢は、伝統主義者である。日本人の知り合いなんて僕しかいないし、別に日本語ができるとかそういう訳ではないが、伝統と近代的なものが融合する日本というものに淡い興味や期待を持っている。   それもそ … 続きを読む

カテゴリー: 日仏比較 | コメントする

今どき珍しカトリック美女と語らふフランスの今昔【1】 〜どうして現代白人フランス人なのに隠れキリシタンなのよ編〜

またしてもジャズのおかげで面白く美しき女に出会った。彼女は、そこそこ食えていけているドキュメンタリー映画監督で、ジャーナリストでもある。さて、気が合うので、夕食を共にし、あれこれ話をしていた。そして、お馴染みの宗教トーク … 続きを読む

カテゴリー: 日仏比較 | 2件のコメント

大統領制のフランスに住めば 〜マクロンの改革・サルコジの拘束・森友問題等に比較して〜

3月20日に、フランスの前々大統領サルコジの身柄が拘束された。容疑は、数年前より取り沙汰されていた、2007年の大統領選挙において、アラブの春で失脚殺害されたリビアのカダフィ大佐から、莫大な資金援助を受けていたというもの … 続きを読む

カテゴリー: フランスの現実, 日仏比較 | コメントする