南蛮人ト仲良クセヨ!(附録、フランス人のポルトガル人への悪口集)

日本人と気質が合いすぎる南蛮人。

イタリアスペインカタルーニャ南仏ポルトガル。
間違いない。

とにかく最高の南蛮人と南蛮文化。

日本と似ている食事。
飾らず美味しい素材。
それを活かした料理。
今の日本料理の王道を行く天ぷら。
南蛮の国々で溢れる天ぷらの兄貴。
ポルトガルに行けばあるカステラの元祖。
太陽を浴びて育ったワイン。
シュワシュワのカヴァやプロセッコ。
イタリアの赤ワインのシュワシュワ。
人々が陽気で気前よく親切。
ポルトガル以外は美人の名産地。

B大国フランス人の口癖はポルトガル人はB。
みんなB。
Bしかいないとポルトガルを罵る。
西洋のBFとBPの対立構造。
拙者がポルトガルで親しく話した美人はウクライナ人。
その人以外おらぬ美人。
ポルトガルのポルトで低下した視力。

南蛮諸国を漫遊してわかる日本史の真実。

どうしてオランダだけを受け入れたのか江戸幕府。
火縄銃を種子島に伝えてくれた恩人ポルトガル。
やはり理由はポルトガル人女性のB。
男色から女色を御知り遊ばされた上様家光公。
肥え切られた御目は騙せぬ。
ではどうしたのかスペイン。
江戸城で踊り忘れたフラメンコ。
イタリアは。
乗り遅れた大航海。
乗り遅れなければ無問題。

だから良い南蛮。

日本で流行るは当たり前スペインタパス。
つまんで食って呑む南蛮人と日本人。
炊き込みご飯の国で流行らぬわけなきパエリア。

南蛮漬チキン南蛮鴨南蛮。
室町から日本にしっかり根付く南蛮。

兎にも角にも素晴らしき南蛮人。

再開するのだ南蛮貿易。

南蛮人ト仲良クセヨ!
南蛮人ト仲良クセヨ!
南蛮人ト仲良クセヨ!

右手に拳を作り
ちょっと前に出して
南蛮人ト仲良クセヨ!


私は日本南蛮協会(NNK)の総裁を名乗るくらい、南蛮人と南蛮文化を愛する。
協会員は常に幅広く募集を致しておりますので、ご自由にお名乗りください。

さて、南仏のカタルーニャ人、バスク人、コルシカ人などの南蛮人も素晴らしいし、イタリアは文句なし。スペインも良い。ポルトガルも食事が美味しく海も良い。

ただ、問題は、これらの南蛮諸国は、物価が高いのに給料が悪く社会格差の激しいフランスよりも貧困国で、給料はフランス以上に安く、戦後フランスに移民を輩出してきた国々ということなのである。

西洋の格差を露骨に所得で見れば、ポルトガルの最低月給は2018年で700ユーロだからフランスの半分なのである。
良くない言い方だが、「白人なのに」、「西洋なのに」、「大航海時代の覇者なのに」、10万円をひと月に稼げない人が社会に溢れかえっているのである。

フランスのスペイン移民、イタリア移民はまだホワイトカラーのきらいがあるが、ポルトガル人に至っては、タクシーの運転手や、家のメイド、管理人などのブルーカラーであり、白人の中で著しく地位が低い。

やはり、南蛮は植民地経営で生きてきたスペインポルトガルか、小国分立で統一と近代化が遅れたイタリアなので、どうしても、産業が弱くて現代社会での経済的上昇は見込めないと感覚的にはそう感じている。歴史の経緯は世知辛い。

こういうこともあってか、現代で貧困者と化した南蛮人というのは、白人の中では地位が高いとは言えない。アメリカでイタリア移民が差別されるのは有名な話であるし、フランス人は常にポルトガル人を馬鹿にして何か悪口を言うし、実際私もフランス人がことあるごとに「ポルトガル人はブス」というのを聞いている。
嫌なことだが、いじめの理由付けと同じで、「歯が汚い」や「貧乏」ということも、割に本気でフランス人はポルトガル人に対して言う。

女性の美に関しては、ポルトしか見ていないので、私もそれだけでは判断はできないが、こちらの移民の人も、ポルトの人も、綺麗な人はそこまで知らない。ワインバーで、いきつけになりかけた店で、「なんだポルトガル人も綺麗な人が居るじゃないか」と思ったら、ウクライナ人というオチがあったので、あんまりそこは期待できない。

ただ、火縄銃をくれて、天ぷらもカステラも教えてくれたわけだから、そこは愛嬌であると大目に見てあげたい。

そして、日本に仕事がありすぎて、外国人労働者がどうしても欲しいと言うなら、彼らは日本が好きだし、南蛮人を呼んだらいい。
また、南蛮人は貧乏でもケチではなく、貯蓄せずに金を全部使い果たす人々なので、金払いが良いから、金は天下の回りものの日本社会には、日本が好きなわけではなく金のためにだけ来て、本国にせっせと送金する他の移民よりも、フィットできるはずである。

だから、視野を日出る極東から日沈む極西に広げた場合、まだまだ面白い可能性は広がっている。

その際にはNNK総裁の私が既得権益の亡者と化し、幅広く日蛮交流を手がけることをお約束いたします。そうすれば、私も研究なんかしないで悠々自適に南蛮の妾を364人ほど囲って正妻の日本の女性と合わせて、健康長寿でいい人生が送れる。

締めは、ヨーロッパの格差や、嫌い嫌われる欧州諸国の関係をほんのりと日本人が知るために、フランス人のポルトガル人に対する悪口集を添付致します。

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