フランスのパン・イタリアのパン・日本のパン

パンが一番おいしいのはフランス。
バゲット、ライ麦のパン、パン・ドゥ・カンパーニュ。
外はこんがり中はもっちり。
味も濃厚。

そして王道クロワッサン。
フランスはバターが旨い。
だからクロワッサンは他所じゃ真似できない。

でも、知ってた?
フランスのパスタは食えたもんじゃないってこと。
まるでデンプンのおかゆを食っているかのよう。
レストランで頼んじゃいけない。

イタリアのパンもフランスとはまた違っておいしい。
もっちりしている。
けれどパンオンリーで食べた時、何か足りない。
そっけない味をしている。
そこで、オリーブオイルと塩をつける。
世界一美味しい生ハムと輝く野菜でサンドする。
そっけないパンだからこそ、中身が引き立ち、世界一おいしいサンドウィッチになる。
これがイタリアパンの本領発揮。

日本のパン。
やっぱり僕らには小麦はうどんにするに越したことはない。
パンの美味しさは仏伊には敵わない。
でも、変わり種としてヨーロッパの日本通が好むものがある。
菓子パンと調理パン。
メロンパン、揚げパン、クリームパン、あんパン、あるいはカレーパン、焼きそばパン、カツサンド。
こういう日本オリジナルの変なパンは、甘党で新しいもの好きの西洋女を眩惑する。

俺は日本男児。日本酒に蕎麦がよろし。

 

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